楽しむという試練

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父の遺した本のなかに、「生きがいの創造2」(飯田史彦 著/PHP文庫)がありました。
しかもなぜか同じ本が2冊。
2冊もあったので、ちょっと気になって読んでみました。
そのなかで、心に残った文章がありましたので、自分のために書き記しておきます。

以下「生きがいの創造2」(飯田史彦 著/PHP文庫)より引用
「試練に挑戦するということの意味は、辛い事に立ち向かうということだけではない。
『人生をいかに楽しむか』ということも、また『試練』のひとつなのだ。
『楽しみ』を罪悪として感じる者ほど、実は『人生を楽しむ』という試練に挑戦しているのだ。
『楽しみ』そのものが罪悪なのではなく、『他人を犠牲にして自分だけが楽しむ』ということ、
あるいは、『目の前の社会的役割を放棄して、楽しみだけに走る』ということが、罪悪なのだ。
大いに、『楽しい』と思える事をやりなさい。すべての答えは、『バランス』という言葉のなかにある。
『義務や責任』と、『自由や娯楽』との、バランスをとることに挑戦しなさい。
どの時代の、どの場所に生まれるかという事は、その者の学びと深く関連している。
この時代の日本に生まれた多くの者たちは、このバランスに挑戦するため、
そして物質主義とスピリチュアルなものとのバランスに挑戦するために、この国を選んだのだ。
楽しむことも、また『学び』のひとつなのだ。
楽しむこと、笑うことの大切さを、この国の者たちに伝えなさい」
引用ここまで。

試練だったのか〜。どうりで難しいはずだ!わっはっは。
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by satokowphoto | 2013-03-13 10:57 | 今日の小さなシアワセ | Comments(0)