ほぼお花の写真。バラ多めです。


by satokow
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<   2013年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

お知らせ

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(終了しました)
とっても素敵なミラクルが重なって、生まれて初めて、
自分の写真を素敵なお店に飾っていただけるというラッキーが降ってきました。
(詳しい経緯はこちら

横浜中華街にあるお店なので、「横浜のバラ」というテーマで
やらせていただこうと思っていたのですが、今年は台風が次々とやってきて、
なかなか綺麗な秋バラに会うことはできず。。。。断念。

そんなわけで、横浜、川崎、千葉、東京とあちこちのバラになりましたが、
なんとか目標としていた枚数を準備できました。
展示してくださるお店は本格的な中国茶のお店なので、
おいしいお茶をいただきながら、ちらっと写真も見ていただけるとうれしいです。


展示期間 2013年12月1日~12月最終営業日まで
場所 中国茶房 悠香房(http://www.yuukabou.com/top.html)
   横浜市中区山下町201-1  鎌倉に移転しました。
   JR京浜東北線 関内駅南口より 徒歩10分
   JR京浜東北線 石川町駅北口より 徒歩8分
   みなとみらい線 日本大通り駅より 徒歩6分
   みなとみらい線 元町中華街駅からも10分くらいだとおもいます。
電話 045-222-7655
営業時間 :11:00~19:00(ランチタイム 11:30〜13:30)
定休日 :毎週火曜日


写真は全て展示即売させていただくことになりました。
展示している写真とは異なる写真なのですが、ポストカードも5種類ほどつくりました。

パネル(大)200mm x 300mm 3500円/1枚
パネル(小)140mm x 210mm 2000円/1枚
ポストカード 150円/1枚
ポストカード 600円/5枚セット



(追記)
芳名帳のようなものを置かせていただこうと思っていますので、
よろしかったら一言感想をいただけるとうれしいです m(u u)m


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by satokowphoto | 2013-12-29 14:10 | お知らせ | Comments(0)

デビュー

今が正念場です。

よいセッションを受けたときは、「あ~今日はこの為に来たんだなぁ」と思うような
印象的な言葉や出来事がありますが、今回はこれか、と思いました。

先週の木曜日の星川花さんのグループセッション「今年のうちにヒーリング」に
参加したときのことです。

でも、今回はこれだけじゃありませんでした。
というか、今回はあの時間と空間のなかでおこった全てのことが、
私には奇跡のようでした。
あまりに濃密な時間で、自分の中でなかなか消化しきれず、
こうやってブログに書けるようになるまで1週間もかかってしまいました。

私は今回(も?)、母との関係を相談させていただきましたが、
その事でも大きな気づきがありました。
相変わらずうまくいかない母との関係ですが、
ここ最近はもはや天才的というしかないぐらい毎度毎度私を怒らせる母に、もう限界かも。。。
と思い始めていたところでした。
(去年から急に白髪も増えたしねー。はっ!逆に母は黒い髪が増えたと言っていた。。。)

しかし、宇宙は完璧。
そう言われて、後で思い出しましたが、このグループセッションに参加するきっかけをくれたのは母でした。
母の行動に「ムッキー(怒)!!」となり、気を紛らわそうと開いたフェイスブックの一番上に、
星川花さんの「残席1」の投稿があったのでした。
そして、そもそもこの肉体を私にくれたのも母(と父)であり、
もうやってられない!と思うような母のおかげでこういうセッションにも出かけて行き、
人生って大変だけどおもしろい!とか、宇宙って完璧!とか思って感動している。

完璧な両親のもとに生まれ、何不自由なく育てられ、誰からも愛され、
完璧なダンナ様と結婚し、玉のような赤ん坊を産み、乳母が優しく世話をしてくれて、
毎日最高級のお料理をシェフがつくってくれる生活では、
味わえない苦い体験の後の感動を体験させてもらっている。

そして、こんなにも嫌われ者の役をやってくれる母の愛は
どれだけ深いのだろうかと気付いてしまった。

例えば憎しみあっている二人でも
「互いに経験のために、自分はあえて嫌われる役をやります。
でも本当はあなたを愛している事を忘れないでください」
というような約束をしてこの世に生まれてくるという事を、
10年くらい前に、たしか越智啓子さんの本で読み、
だとしたらそれはとてつもなく大きな愛だなと思いました。

しかし当時は頭では理解しても、とてもその事を受け入れられる私ではなく、
今でさえ、母を目の前にすればとてもそんなふうには思えない。

でも、その深い深い愛の存在に気付き、今は安心して母のことを
「大っ嫌い!」と思えるようになりました。
今まではどこかで嫌いになってはいけないと思っていたのです。
だけど、いいのです。
多分、大嫌いな気持ちを存分に味わいつくせば、その先にきっと違う母が見えてくるのではないか。
今はそんなふうに思っています。

その後、話の流れで陶芸の話題になり、私が目指すべきは「お客様の望むもの」をつくるのではなく、
「自分のつくりたいもの」をつくる人だという話になったのですが、
なんと参加者のお一人が、ご自分のお母様がまさにそれを実現されているというではないですか。

是非一度お会いしてみたいです~などと言っていたのですが、
よくよくお聞きしてみると、あ~らびっくり!
既にお会いしておりました。

私が以前お世話になったことのある陶芸教室で、
そのお母様とご一緒させていただいていたのです。
そして当時から「あんなふうに上手になって、どんどん作って、
がんがん売れるようになったらいいな~」と思っていたのです。
ちゃんとお手本がすぐ側にあったのですね~。

そんなお話をさせていただきながら、私はその参加者の方の結婚式の写真を
拝見していたことを思い出しました。

まだ私が入会したばかりだったのかもしれませんが、
お母様ともほとんどお話させていただくこともなかった頃、
偶然他の方が見せていただいているところに私も居合わせた形でした。

ほんとうに美しい花嫁さんで、おもわず「モデルさんみたいですね~」と言ったら、
とても嬉しそうなお顔をされて、多分自慢のお嬢さんなんだろうな~と思った記憶があります。

そんな、時間にすればわずか数分の、もう何年も前の出来事を覚えていたのびっくりだし、
その写真の中の花嫁さんと実際にお会いしたというのが驚きです。

まず同じ日に出席することになった事自体が奇跡的ですが、私が忘れてしまっていても、
グループセッションで陶芸の話がでなくても、その参加者の方がお母様の話をしてくださらなくても、
互いにわかることはなかったわけですから、本当に奇跡的な出会いだったと思います。

そして奇跡はまだ続きます。
今回は参加者がちょうど5人でしたので、名刺代わりと宣伝もかねて、
悠香房さんでの展示にあわせてつくった5種類のポストカードを持参しました。

星川花さんが「裏返して順番にひいてもらいましょうか?」と提案してくださったので、順にひいていただくと、、、
星川花さんには、お誕生日に私が選んでHappy Birhdayの文字をいれ、
彼女のフェイスブックに投稿したナイトオウルというバラのカードが。
お一人は、いつも赤いバラをもらう事が多いけど、実はこんなかんじの色が好きなんです、、、
とクリーム色のバラのカードが。
また別の方は、「このバラの写真を毎日眺めて暮らしたいと思いました」とおっしゃってくださり、
なんと額装した写真を注文してくださいました。

いろんな事がびっくりだったり、うれしかったりして、このときは気がつかなかったのですが、
実は私の写真を「作品」として買ってくださったのは(まだお渡ししていませんが)この方が初めてでした!

登録させていただいているフォトライブラリーで数点売れていますが、
どういう形で使用されているかは不明。
恐らく「素材」として、何かの背景とか、一部分として使われている可能性が高いと思います。

しかも「このバラの写真を毎日眺めて暮らしたい」と言っていただく事など、
この先何度あるだろうかというような最高の言葉をいただいたのでした。
あぁ、もうシアワセすぎる。
お腹いっぱい~。

が、しかし、それで終わりではなく、ちょっと、否かなりドキドキの宿題がありました。
それは、プロを名のること。
これについてはかなり自我が抵抗していますが、そうです、ここが私の正念場。
肚をくくって進むしかありません。
というわけで、花の写真家 わたなべさとこ です。
どうぞごひいきに~~~(^^;

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by satokowphoto | 2013-12-19 14:25 | 今日の小さなシアワセ | Comments(0)

最後のステップ

どういう話の流れでその話になったのか全く覚えていないのですが、
先月の野口裕也さんのグループセッションで、
「『そこ』へ至る最後のステップは、自分が最も許せないと思う罪を犯すことです」
と教えていただきました。

「そこ」について、彼が悟ると言ったか、覚醒すると言ったか、
はたまた全く違う表現だったかもすっかり忘れてしまったけど、
私のなかでは「そこ」と要約されたわけです(笑)

それを聞いて、自分にとって最も許せない罪ってなんだろう?と、考えてみました。

最初は殺人とか放火とか、所謂「犯罪」を思い浮かべていたのですが、
ふと、ある本で読んだ話を思い出しました。

(以下引用)
年老いた高僧は、お気に入りの弟子の中でまだ悟りを開いていない者がいることに気付きました。
この弟子は高僧と30年も行動をともにしていて、身も心も高僧に捧げ、
修行を積んでいるにもかかわらず、精神の高みを経験する事がありませんでした。
ある日、高僧は弟子に言いました。
「私はこれから巡礼の旅にでるが、お前もついてくるがよい」
二人は山里離れた山の中を何キロも歩きました。
何日も、何週間も歩き、ついに一ヶ月が過ぎましたが二人は歩き続けました。
ある日、高僧は立ち止まり、遠くに見える丘を指差してこう言いました。
「あの山頂が見えるか?」
そのとき頂上を覆っていた霧が晴れ、
太陽を浴びて燦然と輝く大きなお城がそびえたっているのが見えました。
「はい、見えます」
「前世の多くの人生で、お前はずっと自分の家を渇望してきた。
そしてその願いはいまだ叶えられていない。
この欲望がお前を縛る最後の糸であり、終わりのない至福に至る道を阻んでいるのじゃ。
これまでわしがお前に与えた修行のどれも、その深い欲望を解く事ができなかった。
つまりこれを解き放つには満たしてやるしかないということじゃ。
あの家がお前の家じゃ。行って所有するがよい」
そう言われた瞬間、弟子は悟りを開いたのです。
(引用おわり 前世ソウルリーディング ジャン・スピラー著 徳間書店より)

そうか!
自分が最も許せない罪とは、この世で「悪い事」と言われているような事ではないかもしれない。
もしかしたら、お金持ちになるとか、自分のしたいことをするとか、
幸せなるというようなことかもしれない。
以前の記事にも書いたけど、楽しむことが罪だと思っているのかもしれない。
http://wonderfulworld888.blog.fc2.com/blog-entry-77.html
そして、そう思っている人は案外たくさんいるのかもしれない。
と思って、随分時間が経ってしまいましたが、改めて記事にしてみました。

私たちは、しあわせになってもイイのだーーー(^0^)/

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by satokowphoto | 2013-12-03 00:00 | 今日の小さなシアワセ | Comments(0)