写真を撮っています♪


by satokow
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<   2013年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

咲いた〜♪

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サクラ (品種 アメリカ)

桜、咲きましたね〜♪
うきうきで新宿御苑へ行ってきました。
あっちもこっちもピンク色でシアワセでした〜。

染井吉野は既に満開で、マクロで思いっきり近づいて撮るには
少し咲きすぎているかんじだったので、今回は珍しくちょっとひきぎみの写真が多くなりました。


ところで、一人で写真を撮りに行くと、必ずといっていいほど声をかけられます。
「シャッター押してもらえますか?」って(^^
このときも、アジア系のとってもハンサムな若者に英語でたのまれました。
撮り終わったあと、「ちゃんと撮れてるかチェックしてみて」と日本語でかえしたら、
どうやらゲイのカップルだったみたいで、二人で仲良〜く写真をチェック。
もう一人の彼もすごくハンサムで、どちらも女の子にもてそうなのになぁ。。。と
自分には関係ないけど何故かちょっと残念な気分でした(笑)

そうそう。
いつも思っているのですが、、、
デジイチなどを首からさげていると、きっと写真が上手なんだろうと思ってくださって
頼まれるのだと思うのですが、多分ちがいますよ〜(笑
お願いしますといって手渡されるカメラはコンデジかスマホですが、
私は普段どちらも使っていないので、使い方がよくわからず(ズームとか)
いつもほ・ん・と・にシャッター押すだけ(すいません^^;)
頼まれて断った事はありませんが、おそらくコンデジ(かスマホ)を
使い慣れた人のほうが上手に撮れるのではないか思いますよ〜。




 
ぽちっとありがとう♡

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by satokowphoto | 2013-03-24 00:00 | 写真(サクラ) | Comments(0)

図太くなったかな?

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小笠原和葉さん主催、野口裕也さんの
「謎の宇宙塾」にいってきました。
何をするのか「謎」ということでしたが、
そんな告知で13名も集まってしまうなんてすごい(^^)
そして、そんな告知で行ってしまった私たちも
なかなかチャレンジャーですね。へへ。

参加してない人はもしかしたら、何がおこっていたのか、
どんなすごいことが繰り広げられていたのか・・・
と気になっているような気もするので、
このまま秘密にしておきたい気もちょっとしていますが(いじわる・笑)、
それでは惜しみなく与えてくれる裕也さんに失礼なので、
書けるだけ書いときます。

内容は質疑応答と瞑想でした。

私は、自分はかなり目が悪くて不自由な場面が多いので、
視力を回復させる手段はないものか?と思って質問してみましたが、
難しいそうです。
最近はいろいろな方法が開発されているので、多分これは私の場合、
ということだと思いますが。
しかし、目が悪いということは、他の感覚を鍛えるチャンスなのだそうです。
別の質問の際に、五感のどれかひとつに特化してのばしていくといいですよ〜と
おっしゃっていたのですが、そういえば、以前ヒーラーさんに
第三の目が発達していますね、と言われたなぁ。。。
じゃ、私は目でみないで第三の目で物を見るようにすればいいのかな?と思って、
念のため「私はどこに特化すればいいですか?」と聞いたら、
なんと「耳」でした。あはは。
あれ?もしかすると、第三の目をひらくために耳が重要なのかな??
ま、昨年の宇宙塾で、聴覚野を拡大させるためのプラクティスを教えていただいたので、
それをやってみようと思います。

余談ですが、以前ガラガラな電車でドアに一番近い席に座っていたら
全盲の方が乗ってこられました。
声をかけてみたら気持ちよく座ってくださったのですが、
座られた瞬間、チャックが全開なのに気付いてしまいまして(^^;
どうしたものかと思ったのですが、次の瞬間にご自分で閉めていました。
多分伝わったんですね〜。

それから最近、「完全に宇宙を信頼して、降伏?してみたい」
と思うことがあるのですが、どうも恐怖が道の角、角で待ち伏せしています。
どうしたら恐怖を克服できるのか?と思ってきいてみたら、答えは「怖がること」。
怖がってはいけないという考えを捨て、思い切り全身で怖がる。恐怖を味わい尽くす。
そうすると恐怖にとらわれなくなるということでした。
今気がついたけど、恐怖を味わうのが怖い、という恐怖もありますね。。。
私の質問は以上。
あとは、印象に残った質問の「答え」を書いておきます。

・ワクワクがワク(枠)になったら、スグやめる。
 やめる勇気を持つのが大切。
 (一つのことを続けることがよいことだとつい最近まで思ってたから、たしかに勇気いる)
・もらう一方でOK。(必ずお返しするものだと教わった)
・いかに映画やドラマの影響をうけているか認識するとよい。
 (確かに勧善懲悪、自業自得、滅私奉公、、、刷り込まれているきがする)
・原因を追及しすぎない。追求しすぎると、また新たなドラマにはまっていくだけ。
 (ずーっと考えちゃう。なんでだろ〜って)
・今までやってきたことと、違うことをする。同じことばかり続けていると枠にはまる。
 (はまりきってるかもなぁ〜。でも、最近新しいこと・もの・人を心がけています)
・問題はとりあえず放置。解決したい人が他にいるので、その人にまかせて自分は遊ぶ。
 (ぷっ)問題を解決しようとしているうちは、何度解決してもまた新たな問題がでてくる。
 (その、「解決したい人」を長年やってたな〜)
・パートナーに思っても言わないことが多いとどんどん距離ができていく。
 (あ。全くと言っていいほど言っていない。ほぼ全否定されるので。
  否、されていたので。今日はされるとは限らないもんね。)
・好きなことをして食べて行く為の努力はとことんする。(はい。)

【宿題1】 自分に自信がもてる場所に自分をおく。そこで自信をつけると図太くなれる。
僕がサラリーマンなんかやったら途端に自信をなくしますね〜とおっしゃっていましたが、
スーツを着て、もたもたしている裕也さんをちょっぴり見てみたい気もします(笑)
でも、もし仮にそうなっても、いろんな人が助けてくれて、案外営業成績1位とかになりそうですね。

【宿題2】 誉められたら同意する。
日本人は苦手ですよね〜。謙遜が美徳ですから。
とりあえず、「ありがとうございます」とお返事することにしています。

あとはみんなで瞑想をしました。
これがすごく良かったんです。
途中でメモをとりたい!ここ忘れたくない!と思った所があったはずなんですけど、何も覚えていません(笑)
でもよかった。
終った後、頭がゆるんだような気がしました。
楽しかったな〜。
なんだろ?
何が?といわれてもよくわかんないけど、楽しかったです♪
きっと、私の魂が喜んでるんだろうな〜。




(おまけ)
そして!
翌朝、私はもしかすると夫との関係について、とってもとっても大切なことに気付いてしまった。かも。
いや〜、もしそうだったら、もしそれを自分がそれを完全に受け入れられたら、多分人生変わるよね〜(ドキドキ)
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by satokowphoto | 2013-03-14 00:00 | 今日の小さなシアワセ | Comments(0)

楽しむという試練

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父の遺した本のなかに、「生きがいの創造2」(飯田史彦 著/PHP文庫)がありました。
しかもなぜか同じ本が2冊。
2冊もあったので、ちょっと気になって読んでみました。
そのなかで、心に残った文章がありましたので、自分のために書き記しておきます。

以下「生きがいの創造2」(飯田史彦 著/PHP文庫)より引用
「試練に挑戦するということの意味は、辛い事に立ち向かうということだけではない。
『人生をいかに楽しむか』ということも、また『試練』のひとつなのだ。
『楽しみ』を罪悪として感じる者ほど、実は『人生を楽しむ』という試練に挑戦しているのだ。
『楽しみ』そのものが罪悪なのではなく、『他人を犠牲にして自分だけが楽しむ』ということ、
あるいは、『目の前の社会的役割を放棄して、楽しみだけに走る』ということが、罪悪なのだ。
大いに、『楽しい』と思える事をやりなさい。すべての答えは、『バランス』という言葉のなかにある。
『義務や責任』と、『自由や娯楽』との、バランスをとることに挑戦しなさい。
どの時代の、どの場所に生まれるかという事は、その者の学びと深く関連している。
この時代の日本に生まれた多くの者たちは、このバランスに挑戦するため、
そして物質主義とスピリチュアルなものとのバランスに挑戦するために、この国を選んだのだ。
楽しむことも、また『学び』のひとつなのだ。
楽しむこと、笑うことの大切さを、この国の者たちに伝えなさい」
引用ここまで。

試練だったのか〜。どうりで難しいはずだ!わっはっは。
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by satokowphoto | 2013-03-13 10:57 | 今日の小さなシアワセ | Comments(0)
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つい先日、すごい事に気付いてしまった。
私にとっては奇跡といっていいと思う。

昨年6月から両親と同居をはじめ、もともと仲良し親子じゃなかったうえに、
口を開けば父への文句しか言わず、さらに父に負けず劣らず自己中な母に
ストレスがたまりまくる毎日。
加えて新年早々父が亡くなり、全て人任せで何もしようとしない母に
怒りを募らせていました。

そんな中、なんとか無事に父の四十九日と納骨も済ませることができたので、
妹たちとお疲れさまでしたランチをしました。
女三人でしゃべりたいだけしゃべって、あぁすっきりした!と思ったのですが、
帰りの電車でふと、「そういえば今日は母に対する愚痴しか言わなかった。
これじゃあ母と一緒じゃないか!」と気付いてしまったのです。

これはいかんと思い、早速その場で「お母さん、ありがとう」と心のなかで唱え始めました。

翌日、母の部屋へ行くと、ふと、あけびの蔓で編んだバックが目につきました。
以前から欲しいと思っていましたが、買うと結構いいお値段なのです。
母が持っている事は知っていたはずですが、すっかり忘れていました。
中を見るとどうやらおやつ入れに使っている様子。
「使わないの?」と聞くと「使わない」と言うので、
思い切って「じゃあ、ちょうだい」と言ってみると、あっさりくれました。

あら?
早速「お母さん、ありがとう」効果?
でも、私は別に母から何か物をもらいたかったわけじゃないけどな〜
と思いながらもありがたく頂戴しておきました。

その数日後、今度は母が某有名高級ホテルのチョコレートをいただいてきました。
でも母は食べられないので、そっくり私のところへ。
またまた「お母さん、ありがとう」効果でしょうか?
でもやっぱり、物じゃないんだけどな〜と思いつつさらに過ぎること数日。

夕飯の支度をしながら、母が一緒に暮らしていて助かっている事はなんだろう?
と考えてみたら、「ゴミ出し」がありました。
特に頼んだ訳ではないのですが、母が勝手に自分の仕事と決めたようで、
私が持って行こうとしても「置いておいて」ということがしばしば。
「助かっている事だってあるんだよね〜」と思った瞬間、気付いてしまいました。
母は私の「心のゴミ出し」をしてくれていたのです。

子供の頃からいつも怒ってばかり、愚痴ばかりの母の姿をみて、
こんな風にはなりたくないと思った私は、長い間怒りを表現できず、
いつの間にか怒りを感じることにさえ鈍くなっていって、
一週間くらいたってから、
「なんであの時、あんな事をいわれなければならなかったんだろう?」
と怒りが湧いてくることさえありました。
愚痴も言ってはいけないと自分に言い聞かせていた時期もありました。
そうやって心の中に溜めに溜めていた怒りのはけ口を、
今、母が引き受けてくれている事に気付いたのです。

同居を始めた時に、私は我慢するのはやめようと決めていました。
なんでもちゃんと話し合って、お互い納得のいく形にしたいと思っていたのですが、
あまりに私の想像を超えた行動を母がするのと、
何度同じ事をいってもわかってもらえない事に、
次第に話し合いという形は保てないようになり、
一方的に私が母に怒りをぶつけるという場面が増えていました。

小さい頃はただただ恐ろしい母だったので、何も言えませんでしたが、
今はほとんど立場が逆転していて、母のほうが私を恐ろしいと
思っているのではないかと思うほど(笑)
そもそも母の姿を見て自分にかけてしまった呪いのようなものですが、
今、その母のお陰で呪いを解こうとしているのだと思いました。
そう思ったら不思議なもので、あんなに腹のたつことが多かったのに、
この数日はびっくりするほど穏やかに過ごしています。

去年だったか一昨年だったか、同じように母親との葛藤を抱える友人が、
突然、「お母さん、大好き!お母さんの料理が世界で一番おいしいと思う。
いままでどうもありがとう!」と思えたという話をきいて、
残念ながら今生では私にそんな事がおこることは有り得ないだろうなと思っていたのですが
、もしかしたら私にもいつか母の事を大好き!と思える可能性が出てきたのではないかと思ったほど、
衝撃的な気づきでした。
「お母さん、ありがとう」の効果、まさに奇跡的です。
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by satokowphoto | 2013-03-07 00:00 | 今日の小さなシアワセ | Comments(0)
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大船植物園のラナンキュラス展に行ってきました♪
最近のラナンキュラスは色も形もバラエティに富んでとっても魅力的。
この春はどんなラナンキュラスに出会えるか、楽しみです。

この他の写真はギャラリーで♪




 
ぽちっとありがとう♡





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by satokowphoto | 2013-03-07 00:00 | 写真(植物一般) | Comments(0)